

質問するたびに、期待の10倍以上の情報をいただき、不安だった留学が一気に現実的なものになりました
A.Y.さん
F大学医学部医学科5年生(渡航当時)
—— プログラムを見つけたきっかけを教えてください。
たまたまインターネットでこのプログラムを見つけたことがきっかけです。
当時、留学というと「語学留学」のイメージしかありませんでしたが、このプログラムは英語だけでなく、医療についても学べる内容だったため、とても魅力を感じました。
見つけてすぐに、LINEでコンタクトしてみようと決めました。
—— 初めて問い合わせをする時、不安はありましたか?
はい、ありました。それまで留学経験がなかったので、「怪しいエージェントには引っかかりたくない」という不安もありました。でも、LINEで相談の連絡を入れた後、その不安は一瞬で吹き飛びました(笑)。ひとつの質問に対して、私が期待していた10倍以上の情報量で、毎回とても丁寧に説明してくださいました。最初は漠然とした不安と、分からないことばかりの状態でしたが、気づけば留学がとても身近で、現実的なものになっていました。その後、すぐに親にも相談し、留学する決意を固めることができました。
—— 参加を決める上で、特に大切にしていた点はありますか?
特に強いこだわりがあったわけではありません。ただ、親に納得してもらうためにも、このプログラムが信頼できるものなのか、安全面は大丈夫なのか、という点はとても重要視していました(笑)。
また、私は当時大学5年生でしたが、ちょうど直近にテストがなく、3週間のプログラムが大学の夏休み期間中におさまっていたことも、参加を決める大きな理由になりました。
—— ファーストトライのサポートはいかがでしたか?
サービスの満足度は、期待値を完全に振り切れて最高でした。冗談抜きで、採点できないほど高いです。留学中は、空港までの送迎から、留学中に必要な物品の手配、さらに手作りのお弁当まで準備していただき、完璧なサポートのもとで留学生活をスタートさせることができました。
困ったことや分からないことがあれば、すぐに相談できる体制を整えてくださっていたので、安心してイギリスでの生活を満喫することができました。
—— 現地で特に印象に残っているサポートはありますか?
手作りのアフタヌーンティーパーティーに招待していただいたことです。
プログラムのサポートだけでなく、イギリスの文化をとても温かい形で体験することができました。「ここまでしていただけるのか」と感じるほど、現地での生活面も精神面も支えていただきました。
—— 医療英語プログラムの内容はいかがでしたか?
医療プログラムの内容は、本当に充実していました。座学では明るい担任の先生のご指導のもと、クラスメイトとのディスカッションを中心に、各国の医療事情について話したり、患者さんとのコミュニケーションについて学んだりしました。
外部の先生を招いた講義、医療面接、ポスター発表、解剖、スキルラボでの実習など、医学を英語で本格的に学ぶ機会が豊富にありました。日本ではなかなか体験できない内容が多く、とても刺激的でした。
—— 勉強以外の思い出はありますか?
たくさんあります。ウェルカムパーティーやフェアウェルパーティーをはじめ、スポーツ大会、歴史ある公園への遠足、ロンドンやオックスフォードへの旅行など、交流を深められる機会がたくさんありました。プログラム参加者との交流が深まっただけでなく、楽しい思い出もたくさんできました。
特に、フェアウェルパーティーでの卓球大会で準優勝したことは、とても良い思い出です(笑)。
—— プログラム後のヨーロッパ旅行についてもサポートを受けられたそうですね。
はい。私の場合は、イギリス留学に関するサポートだけでなく、その後のヨーロッパ観光についても、情報共有やアドバイスをたくさんいただきました。女性ひとりでバックパッカー旅をしたいと相談したところ、何度もZoomでミーティングを重ねてくださり、現地の情報をたくさん教えていただきました。
最終的には、「これで行けば絶対大丈夫!」と思える状態までサポートしてくださいました。
旅行中も、「今、無事にホテルに着きました」「空港で荷物トラブルに遭いました」と逐一連絡してしまうほど、もはや親以上の存在でした。
メンタル面でも支えていただき、なんとか2週間で6カ国を巡る旅を終えることができました。
—— この留学を通して、どのような経験ができましたか?
日本では体験できない多くのことを経験し、新しい人と出会い、多種多様な文化に触れることができました。今まで貯めてきた運をすべて使い果たしたのではないかと怖くなるほど、最高の留学でした。
本当に本当に感謝しきれなくて困っています。
—— これから参加を考えている方へ、メッセージをお願いします。
とても素晴らしいプログラムなので、少しでも興味がある方には、ぜひ参加をおすすめしたいです。
特に、医学を英語で学びたい方、海外の学生と交流したい方、日本ではできない経験をしてみたい方には、本当に貴重な機会になると思います。
人気のあるプログラムなので、枠が埋まる前に、早めにレスター大学医療英語プログラムへ応募することをおすすめします。

