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イギリス旅行へもっていくと便利なもの

~これさえあれば大丈夫~

**下記のアイテムをクリックすると下記詳細に飛びます。
 

必要であり、必ず機内持ち込みとして持ち込むもの

パスポートとパスポートコピー&予備の写真(戸籍謄本・戸籍抄本)

コピーは印刷したものと携帯にも写真として撮って保存しておくと便利です。もし紛失した場合にはパスポートに使用できる予備の写真があると再発行する際に大変役立ちます。最低2枚は写真もお持ちください。必要ないことを祈りますが、戸籍謄本・抄本の原本(6か月以内に発行したもの)があればいざという時には直ぐにパスポートが発行できます。もし、たまたまお手元にある方はお持ちください。

航空チケットとそのコピー

 

短期留学や1か月までの個人旅行であれば往復の航空チケットが原則必要となります。片道のみのチケットで渡英される場合には事前に大使館等に各自ご確認ください。この場合も、メールに添付されるタイプのEチケットであれば携帯等に保存をしておくと便利です。また、予約番号等を控えておけばそれだけで対応してくれる場合もあります。勿論すべての必要書類等が揃っていれば空港でチケットを発券することも可能です。

ビザ関連書類(入国許可証)

 

観光以外の目的(学校等の短期留学に参加する、または正規留学で大学に入学する)でイギリスに入国する際には事前にVISAレター(オファーレター)というものを参加する学校・大学から受け取る必要があります。個人旅行が主目的であり、プライベートでの英語のレッスン等を受ける場合には観光ビザで入国することが出来ます。この書類は入国する際に入国管理局のスタッフから正しいビザを貰うために非常に重要となります。不安があれば、必ず留学手続きをしている担当者に渡英前に確認をしてください。

**空港で入国管理局職員からビザを貰う手続きについてはこちらのページで詳しく説明をしています。

 

追記:ビザのタイプ

観光ビザ:3か月までの観光であれば事前のビザ申請はなく、空港でスタンプを押してもらう
短期留学用学⽣ビザ(Short-term study visa):基本的に6か月以内の短期留学。ビザ申請用の書類が必要
学⽣ビザ(Tier 4 (General) student visa):イギリスの高等教育機関・大学等に正規留学する場合。例えそれが6週間であってもこちらのビザが必要となる場合があります。必ずご確認ください。

空港出迎え案内

空港送迎がある場合はその詳細が記されたもの(迎えに来るスタッフの名前や時間、待ち合わせ場所、会えなかった時の連絡方法と連絡先等)、個人で宿泊地迄移動する予定であり、事前にタクシー、電車、バス等を予約している、若しくはチケットを購入している場合にはそのチケット(タクシーの場合は運転手かタクシー会社の24時間連絡できる電話番号)を印刷して用意しておいてください。

滞在先資料

機内で記載することもあり、また観光ビザ以外は入国審査の場合に宿泊先の住所を聞かれることもありますので、必ず印刷して⼿荷物の中にお持ちください。

海外旅行保険証と保険証書のコピー

海外旅行保険には必ず渡英前にご加入ください。その際に紛失・盗難の際の補償金額等やカバーされる項目も必ずご確認ください。保険証書を携行していないと保険の適用ができない場合もござますので、必ず海外旅行保険契約証は持参ください。

現金(イギリス通貨:ポンド)

タクシー等を使われる際には現金が必要となります。銀行で事前に両替をされる場合は、なるべく小さい紙幣で受け取れるようにお願いをしてみてください(イギリスでは50ポンド紙幣は最高額紙幣であり、小さめのお店では受け取り拒否をすることが出来ます。)トラベラーズチェック等はロンドン等の大都市でないと使用できません。お持ちにならないでください。空港でも両替することが出来ますが、事前にレートの良い所で換金しておくことをお勧めします。またイギリスはカード社会ですので、VISAやマスターカードがあれば殆ど現金を使用することはありません。

 

現金(日本円)

クレジットカード

イギリス国内でもオンラインでミュージカルや電車のチケットを購入したりと使用機会は多いかと思います。JTBカードは余り使えませんので、それ以外のカードを1枚は持っていくことを強くお勧めします。

英文の銀行の残高証明

滞在期間やビザの種類によって求められるか変わってきます。事前に確認し、必要な方は必ず持参しましょう。通常短期留学や旅行では必要ありません。

 

電子機器等のデバイス

スマートフォン

 

学校や学生寮、博物館・美術館、空港や駅、ホテルやレストラン等では無料でWi-Fiにアクセスできるところが増えています。とはいえ、友達同士でLINEを使用する場合やホームステイ先のホストファミリー、タクシーの運転手さんや現地コーディネーターとの連絡は現地で使用できる携帯があると大変便利です。SIMフリーのスマートフォンであれば、現地でSIMを購入すればインターネット接続が安価で可能す。ただ電話が出来るだけという物であれば20ポンドくらいから連絡用として現地で購入できます。

ノートパソコン、タブレット端末

大学等が主催しているコースへの語学留学をされるのであれば、宿題等も多い場合もあり持参していれば便利なことも多いかと思います。ですが、図書室等を利用することも出来ますので必ず必要ではありません。

ポケットWiFi

 

SIMフリーのスマートフォンを所持していない場合は、現地で利用可能なポケットWiFiがあると便利です。渡英前にレンタルする人が大半です。ただ、余り安いものをレンタルすると情報処理のスピードが遅すぎてなかなか接続できない・・・ということも多々あります。必ずWiFiのスペックを事前にご確認ください。

電子辞書&カメラ

スマートフォンの機能やGoogleを利用している方も多くいらっしゃいます。必ず持ってこなくてはいけないという物ではありません。

コンセント変換プラグ&変圧器

イギリスのコンセントのタイプは日本と異なるBF、B3タイプのため、変換プラグが必要となります。空港で買うととても高いので、事前にお求めください。また変圧器は最近のノートパソコンや携帯等では必要がない場合が多いのでお確かめください。ヘアードライヤー用に変圧器をお持ちになられる方が多いですが、変圧器が古い(または使用機器が古い)為、変圧器を利用していてもヘアドライヤーから火が出た・・・ということをしばしば耳にします。変圧器は安いものではないため、もしヘアドライヤーの為だけに購入するのであれば、イギリスのスーパーで一番安いものを購入した方が安上がりで安全ということもあります(最安値のもので15ポンド前後)。

各種充電器、充電ケーブル&モバイルバッテリー

スマートフォンやパソコンの充電器は変圧器を利用しなくても基本的に使用可能です。忘れずに持参しましょう。最近は飛行機内でUSBケーブルを使用して飛行中も携帯に充電が出来る機も増えてきました。もしもの為にこのタイプのケーブルを機内に持ち込んでおくと便利です。

ここからは個人差がありますので、持参される方が多いものを記載します。無くても良いものも多いですのでご判断にお任せします。

 アメニティ・コスメ・薬

 

アイマスク・耳栓:飛行機内で使用するされる方もいらっしゃいます。現地調達可能です。

シャンプー、トリートメント、石鹸、洗顔フォーム、化粧品:どうしても同じブランドの製品でなくては…という方はお持ちください。現地で購入した方が安いことも多いです。

目薬:イギリスでは清涼感がある目薬は余りありません。このタイプをご使用の方はご持参ください。

コンタクトレンズと洗浄液:普段コンタクトレンズをご使用の方は留学期間分のコンタクトレンズをご持参ください。洗浄液は購入可能です。

 

生理用品:ナプキン型は現地購入でも余り問題ありませんが、タンポン派の方はご持参ください。

歯ブラシ、歯磨き粉:現地購入可能です。飛行機内で使用される方は旅行用のものをお持ちいただくと便利ですが、歯磨き粉は機内持ち込みの場合は液体とみなされますので、透明な小袋に入れて荷物検査の際にはカバンから出して担当係員に指示を仰いでください。

 

ポケットティッシュ、耳かき、綿棒、爪切り:日本のような柔らかい紙質のポケットティッシュはイギリスでは珍しいので、特に柔らかいものが必要な方は余分に日本からお持ちください。綿棒はありますが、耳かきに当たるものはイギリスでは余り見かけません。必要な方はご持参ください。爪切りも購入できますが、持参した方がよいかと思います。

常備薬:胃薬、痛み⽌め、⾵邪薬、下痢止め、のど飴等使い慣れたものをご持参ください。特にストレスと疲れからお腹が痛くなる方がいらっしゃいます。学校等に留学される方は下痢止めがあると便利かもしれません。

 

英文の診断書:常用薬、アレルギー、持病や慢性疾患のある方、過去に手術や大病、大ケガをした経験のある人は、それらについての英文の診断書をご持参下さい。

髭剃り、カミソリ、電動シェーバー:電動のものは対応電圧を事前に確認してください。場合によっては変圧器が必要になります。

衣類

 

基本的に1週間分あれば十分だとは思いますが、着替えの機会が多い方は多めに持っていくか現地で購入できます。

ウィンドブレーカー、防寒具、ヒートテック:冬に行かれる方はこれらが1枚あるとだいぶ変わりますので、持参をおすすめします。冬以外でも夜は冷え込むことがあるので準備しておくとよいでしょう。

タオル:ホテルではタオルは支給されます。学生寮ですと支給されないところもあるので、確認してください。現地購入も可能です。

 

靴、サンダル(スリッパ):サンダルやスリッパは機内でリラックスする際にあると便利です。ホテルでも高級なホテル以外はスリッパは支給されるところが少ないので、あると便利です。

帽子、サングラス:夏のシーズンに渡航される方は持参すると良いでしょう。

 

 

食品

 

インスタント日本食:現地の食事に飽きることもあるので、ふりかけやインスタントの味噌汁、お茶パック、電子レンジ等で温めて食べられるご飯パックなど持参すると便利です。

またホームステイをされる方や学生寮等で自炊をされる方は、イギリス人に日本食をふるまう機会があるかもしれませんので、酢飯やカレーを作ることを前提に材料を持っていくこともあるかもしれません。

 

こちらのブログにはイギリスにある材料で作るイギリス人に人気のある日本食メニューを順次掲載しています。こちらも良しければ併せてご覧ください。

​また、現地で調達出来る食材はこちらからご覧になれます → 現地で調達出来るもの

便利なグッズ

洗濯用品(洗剤、洗濯ばさみ、ハンガー、洗濯ネット):基本的に洗濯は自分ですることになるので、洗濯用品があると便利です。洗剤などの消耗品は1週間分くらいあれば大丈夫ですが、洗濯ネットはないのでご持参ください。

 

筆記用具、ノート:現地で購入できるので、最小限だけ持っていくことをおすすめします。

ラゲージチェッカー(携帯用秤):飛行機に乗る際の荷物の重さを事前に測るのに便利です。

折りたたみ傘

旅行ガイドブック

うちわ・扇子:夏に行く方はあると便利です。イギリスはエアコンがホテルでもないところがあり、ロンドンの夏の地下鉄はサウナ状態なので重宝します。

 

携帯用ウォシュレット:基本的にイギリスのトイレにはウォシュレットはついていません。気になる方は携帯用ウォシュレットを持っていくことをお勧めします。

国際運転免許証:イギリスや旅行先で車を運転したい方は、予め日本で取得の上ご持参ください。

 

ホストファミリー、クラスメイト、お世話になった先生へのお土産:高額のものである必要はありません。ばら撒き用のお菓子があるとちょっとしたパーティや、会話のきっかけにも使えて便利です。カレールー(イギリス人はカレーが大好きです)、100均の扇子、泡が出るタイプのハンドソープ用のポンプ、抹茶系のお菓子(特にチョコレート系)、可愛い小物入れなどなど。また、日本食を作ると喜ばれますので、お寿司の酢飯用の調味料を持参するとパーティも開けます。

 
 
 
 
 

***ファースト・トライはここが違う!

 

    弊社では最初にお客様からご相談を頂いたスタッフが現地でもサポートさせていただきますので、「もう一人のスタッフにはお話していたのですが・・・」というコミュニケーションに関する問題はありません。

 

 また、細やかな個人情報も何人ものスタッフで共有することはありませんので安心です。

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