

本当に思い切って、プログラムに参加してよかった!
一歩を踏み出したことで、自分の視野と行動が大きく変わりました
M.K.さん
G大学医学部医学科 6年生(渡航当時)
—— なぜ、このプログラムに参加しようと思ったのですか?
大学生のうちにやりたいことの一つが「留学」でした。ただ、英語力にすごく自信があったわけではなく、大学の留学プログラムのように、実際に臨床に参加するものに応募する勇気はありませんでした。
そんな時、5年生の時に大学からのメールでこのプログラムを知りました。医療英語を学べるだけでなく、医療現場も見学できるという点にとても魅力を感じました。それで、思い切って応募することに決めました。
—— 応募してから、不安だったことはありましたか?
はい。初めての留学だったので、色々なことが不安でした。例えば、
「洋服は何を持って行けばいいのか」
「イギリスの気候はどんな感じなのか」
「現地ではどんな生活になるのか」
「食事はどうすればいいのか」
「英語の授業についていけるのか」
「土日は授業がないけれど、何ができるのか」
など、実際に行く前は分からないことがたくさんありました。
—— 実際に行ってみて、イギリスの生活はいかがでしたか?
日本の夏よりも涼しく、とても過ごしやすかったです。食事については、基本的にみんなで自炊していました。現地での生活も、想像していたよりも楽しく、安心して過ごすことができました。
—— 授業についていけるかという不安は、実際にはどうでしたか?
少人数のクラスに分かれて授業を受ける形だったので、ついていくことができました。英語にすごく自信があるわけではありませんでしたが、少人数だったことで発言もしやすく、授業にも参加しやすかったです。
—— 週末はどのように過ごしましたか?
土日は授業がなかったので、イギリスを満喫しました。プログラム中の学びだけでなく、週末に色々な場所へ行けたことも、とても良い思い出になりました。
—— このプログラムをより楽しむために、大切だと思うことはありますか?
準備をしっかりしておくことが大切だと思います。私のおすすめは、まず英語を口に出す練習をしておくことです。また、プログラムに参加して何をしたいのか、イギリスで何をしたいのかを事前に考えておくと、現地での時間をより充実させられると思います。そして何より、
「自分から積極的に参加しよう」
という気持ちを持つことが大切だと思います。
—— 帰国してから、自分の中で変わったことはありますか?
以前よりも積極的になれました。
帰国後、大学で募集していたタイへの交換留学に応募しました。また、学内にいる留学生にも積極的に話しかけるようになりました。さらに、医療通訳のボランティア勉強会にも参加するようになりました。
レスターでの経験が、その後の行動に大きくつながったと感じています。
—— レスターでの出会いは、その後も続いていますか?
はい。レスターでの出会いは、その後も続いています。パブで知り合ったレスター大の学生と、後に東京で再会することができました。また、プログラム中に一緒に学んだクラスメイトとも、帰国後に東京で再会しました。プログラムが終わった後も、人とのつながりが続いていることがとても嬉しいです。
—— 最後に、参加を迷っている方へメッセージをお願いします。
たしかに、留学には費用もかかります。「英語がそんなに話せないし……」と思うこともあるかもしれません。でも、この一歩を踏み出すことで、自分の視野を広げ、その後の生活を大きく変えることができると思います。私の感想は、この一言に尽きます。
本当に思い切って、プログラムに参加してよかった!
皆さんにも、レスターで素敵な出会いがありますように。

